■探査技術の国内巡検等研修への参加公募(締切日8月7日(金))

1.目的

 海外鉱物資源開発に係る我が国企業の職員、大学研究員等に対し、専門的技術能力、情報収集・解析能力、交渉能力及び人脈の育成の向上を図るために、一般財団法人国際資源開発研修センター(以下「JMEC」)が開催する探査技術の国内巡検等研修(リモートセンシング解析技術等研修)への参加を公募する。

 

2.巡検内容と目的

 北海道南西部の貴金属・ベースメタル浅熱水鉱床:深部マグマ熱水環境から地表変質帯まで

目的:貴金属・ベースメタル浅熱水鉱床を形成するマグマ熱水活動の特徴を理解する。東北日本弧のテクトニクスと火成活動、鉱脈の 形成場と断層運動との関連を把握し、鉱石鉱物、熱水変質鉱物の鑑定からマグマ熱水系を復元、資源探査指針・技術の向上を図る。

3.研修日程(予定)

令和8年10月5日(月)

 新千歳空港に集合(12時頃)マイクロバスで移動

 光竜鉱山坑内鉱脈観察

 巡検概要説明(北海道クリスチャンセンター研修室)

 泊:札幌

令和8年10月6日(火)

 豊羽鉱山坑内鉱脈観察、白井川・湯の沢地表露頭脈際変質観察(湯の沢猟師同行予定)

 泊:朝里川温泉

令和8年10月7日(水)

 小樽赤岩酸性変質帯観察、ルートマッピング

 泊:余市

令和8年10月8日(木)

 仁木事業所大江鉱山千才坑変質帯観察・水処理施設見学

 泊:札幌

令和8年10月9日(金)

 巡検の総括(北海道クリスチャンセンター研修室)

 ①各参加者のプレゼンテーション

 ②巡検地域の地質・鉱化作用に関する講義

 山の手博物館

 新千歳空港で解散

 ※ヘルメット、安全靴、手袋、坑内用ビームライトは各自ご準備ください。

 

4.JMECの支援内容

 (1)研修には指導員として以下の者が同行します。

  ・浦辺 徹郎 東京大学名誉教授(JMEC顧問)

  ・渡辺  寧  秋田大学名誉教授(JMEC顧問)

 ※なお、上記の外JMEC職員等が同行の予定。

 (2)現地までの交通費、現地での宿泊費、食事(朝食はホテル代に含まれる)については研修員の負担とする。現地集合から解散までの団体行動に伴う、研修経費についてはJMECが負担する。

 

5.公募人数

 10名(応募人数が少ない場合は取り止める可能性があります)

 

6.公募要件

 次の要件のすべてに該当すること

 (1)海外鉱物資源開発に係る企業の職員、大学研究員等であること

 (2)資源開発に関係する業務の経験が5カ月以上あること

 (3)上司の役員又は部長、若しくは、担当教授の推薦があること

 

7.公募締切日

 令和8年8月7日(金)(応募申請書がJMECにメールにて到着していること)

8.応募先、応募方法

 研修企画部 姉帯(あねたい) [email protected]

 応募方法:別紙の応募申請書によること

 応募結果はメールにてご連絡致します。

 

9.問い合わせ先

 調査・国際交流部 安永(やすなが)   [email protected]

 Tel : 03-6275-0731


10.公募要領印刷用

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探査技術の国内巡検等研修への参加公募.pdf
PDFファイル 559.1 KB

11.応募申請書

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応募申請書(国内巡検等研修).docx
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